9月のフラット35最低金利1.02%にUP

9月のフラット35最低金利(融資率9割以下、返済期間20年以上)は、8月の0.90%から0.12%UPして、1.02%に。先週予想した金利は1.05%~1.09%だったので、先月に続き微妙に外してしまった。上げ下げの大きな方向性と変動幅の程度については間違ってないのだけど、0.01%単位まで予測精度を上げるのはやっぱり難しい。今回の予測は5、6月のフラット金利が1.1%近辺だったときの長期金利参考期である前月下旬の金利水準と、8月下旬がほぼ同じだったので9月は1.1%を切るくらいと想定した。が、思っていたほど上がらなかった理由はなんだろうか。5、6月のような金利が下がる局面と違って、上がる局面ではショックをやわらげようとしてUP幅を抑えるのか? あるいは、長期金利の上昇がゼロ%の壁に跳ね返されていたので、再度、金利水準が下がる可能性を見たのか? よくわからないが、ちなみに今日昼に確認した時点で長期金利はー0.03%台と、再び0%に向かってやや上昇していたので、1.02%は低く設定しすぎたのではないかな(ただの邪推)。

それはともかく、今晩発表の米雇用統計の中身次第で、アメリカの追加利上げがどうなるか見えてくるので、それを受けての為替、株価、金利の変化に注目だ。

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